休憩を上手に挟んで不眠症解消

体が疲れているというよりは、脳が疲れているがゆえに何となくだるさを感じるというひとがいます。

特に仕事などで長い時間パソコンと向き合っている人の中にはそのようなだるさを感じる人が大勢います。

そしてこのようなだるさは体の疲れと直結するものの、深い眠りと結びつくわけではありません。

このような疲れの原因は視覚による脳の疲れです。

様々なものを見て、考えるという作業は脳を疲れさせます。

しかしこのような状況が逆に脳を活性化してしまい、眠れないことがあるのです。

このような人が不眠症解消を試みるには、適度な休憩が必要となります。

どんなに忙しくても定期的に休憩を取るようにし、目を閉じてリラックスすることが必要なのです。

また温かい飲み物を飲むことも効果があります。

また肩凝りなどの症状が眠りを妨げることもありますので、肩や首のストレッチ運動を行うことも効果があります。

また不眠症解消を試みる上で、絶対にしてはいけないことがあります。

それは就寝の間際まで仕事を行うことです。

眠るギリギリまで仕事を行うと脳がなかなか休まらず、深い眠りにつくことができません。

そのためなるべくなら夜遅くまで仕事を行うことは避けるようにします。

不眠症解消のための3つの方法

不眠症解消のためには3つの方法が考えられます。

一つは朝起きたら太陽光を浴びるということです。

散歩などと組み合わせるとセロトニンが脳内に発生します。

これは夜になるとメラトニンという快眠物質に変化するので、非常に効果があります。

二つ目は、そのメラトニンをより多く出すためにバナナを食べるというものです。

バナナの摂取により、セロトニンの原材料であるトリプトファンが体内に入り、メラトニンも多く生成されます。

つまりは、太陽光を浴びることが前提になりますので、昼夜逆転の生活の方は改めることをお勧めします。

もし、メラトニンだけを摂取したい場合は、サプリメントでメラトニンがありますので、それを利用したいところです。

そして最後の一つは寝るときにラジオなどをかけておくことです。

この際に注意したいのがテレビやスマホなどを直接見る方法はお勧めできないという点です。

ラジオや音源などを少量で流しておくと、意識には入ってこないノイズとなりかなりの快眠が得られます。

セロトニンとメラトニン、少しのボリュームのノイズを聞いて不眠症解消を考えてみるのも良いでしょう。

寝る前のホットミルクよりは効果が高いはずです。

また、昼夜逆転やそれに近い人は少しずつ生活のリズムをただすようにしましょう。

不眠症解消のために私がしていることは・・

不眠症解消のためにしていることですが、布団に入る前に軽くストレッチをすることです。

身体をゆっくりと動かすととても気持ちがよく、10分ぐらいストレッチをして布団に入ると、ぐっすりと眠れるようになりました。

不眠症かなと思うようになったのは、三ヶ月ぐらい前からです。

布団に入るまでは眠いのに、いざ布団に入ったら目がさえてしまうんです。

誰に相談できずにいました。

心療内科に行く勇気もなく、このままどんどん眠れなくなったらどうしようと思うと、さらに眠れなくなってしまい悩んでいまいた。

ある雑誌で不眠の時はストレッチをと書いてあり、やってみようと思いやってみたら、眠れるようになったのでびっくりしています。

また、アロマも買ってきました。

ラベンダーの香りはとてもリラックスできますし、癒されます。

眠いと思わないと布団に入らないようにしています。

また、布団に入ってもまだ眠れないときがあるので、そういう時はそんな自分を受け入れるようにしています。

無理やり寝ようと思っても絶対に眠れないものです。

開き直りも大切だなと最近感じています。

アロマは色々とあるので楽しいですね。

新しい趣味になりました。

寝る前はとにかくリラックスできるように好きなことをしています。