単純でも効果的な不眠症解消方法

元々寝つきは良くない方で、ほとんど眠れずに外出することが多くなりました。

しかし、最近は特に寝つきが悪く、眠気を感じながらも意識はあるような状態が続いており、不眠症だと感じていました。

精神科や心療内科不眠症の原因を突き止めるべきと判断したのですが、気が進まなかったのでオリジナルな方法で不眠症解消をやってみることにしました。

まず考えたのは、眠る前の自分の行動です。

眠る30分前からテレビやパソコン、携帯電話などの使用を止め、目に人工的な光が入らないようにしています。

人工的な光は刺激があるので、眠る直前まで光を浴びているのは良くないと考えています。

そこで、普段は就寝前まで読書をすることが多いです。

他に気になったのは、目を閉じてから状態です。

目を閉じてすぐにでも寝たいのですが、自然と様々な考えことをしています。

たとえば、仕事や趣味のこと、人生のことなどです。

考え始めると止まらなくなってしまい、眠気がなくなっていました。

目を閉じて考えてしまうのが良くない気がしたので、無心になることを意識するようになった結果、以前よりも早く眠れるようになりました。

とても単純な方法ではありますが、私にとっては効果的な不眠症解消方法です。
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不眠症解消のために、自分にゆるくなろう。

部屋を暗くして、ベッドに入ってから、もう寝ないといけない、もう寝ないといけないと思い続けるのは、本当につらいことです。

どうにかしたいと思って、睡眠導入剤を飲んだこともあります。

でも、気のせいだとは思うのですが、朝、体も頭もすっきりしなかったので、薬を使わず何とかすることに決めました。

まず、一番にしたことは大好きだったコーヒーを飲むのを止めることです。

一気に全部は難しかったので、朝の1杯だけは許しました。

次に、仕事を家に持ち帰るのを止めました。

その結果、家に仕事を持ち帰っても、帰らなくても、成果は大して変わらないことに気づきました。

それから、体はある程度疲れさせなければいけないと聞いたので、電車を最寄り駅の一つ手前で降りて歩くことにしました。

20分ほどの距離でも何もしないよりもはましだと思っています。

このようなことをした結果、以前よりも眠れるようになったとは思うのですが、長年の習慣なので、そう簡単に体も変わりません。

そんな時、テレビで不眠症治療の先生が、ベッドに入っても寝られないのなら、ベッドから出ましょうと言われるのを聞きました。

それからというもの、私は無理に眠るのを止めました。

寝室から出て、ソファにゆったり座って本を読んだり、リラクゼーションの音楽を聞いたり、リラックス効果のあるというアロマを焚いたりして、眠くなるのを待ちます。

正直に言えば、そのまま、朝を迎えることもあります。

でも、少なくとも連日で朝を迎えるということはなくなりました。

思うに、眠れないという事実に焦らず、自分にゆるくなることが、不眠症解消の近道なのではないかと思います。