私の不眠症改善策について

私は、幼い頃からの「不眠症」です。

乳児の頃から「寝付きが悪かった」と親が言っていました。

色々と経緯があり、普通の人が「睡眠導入剤」という薬を使うよりも「使い始める」年齢が若かったです。

眠れない事には心身の健康は得られないので、仕方がないと割り切って「薬」と付き合ってきました。

自然の眠気というものを感じたことが数えるほどしかなく、宿泊研修や合宿、修学旅行など周囲の寝息が羨ましかったものです。

単純に「体を使って、へとへとになるまで疲れたら自然に眠れる」という事だったら古今東西、誰も悩まないものです。

心を扱う医師であっても、「くよくよする性格を治せば不眠症は治る」というレベルでしか捉えられない方もいます。

ところで、そんな私ですが、「これは、自然に眠れた」という過去の事を思い出してみると、「ハーブティー」が効きました。

中でも「カモミール」はとてもリラックス効果があり、熱いお湯で濃く煮だして、たっぷりと飲んだところ、ふんわりと何かに包まれるように眠くなりました。

それから、ヒーリングミュージックや瞑想を誘導するCDなども、気がつくと朝だったという事がありました。

ラジウム鉱石を枕元に置くというのも、効果があります。

なるべく「自然」に近い方法で眠れる回数が増えることが「不眠症」の改善かと思います。

睡眠が一番な私の不眠症解消法

私は欲求のなかで、最も睡眠欲が強いと思います。

毎日7時間くらい寝ないと、一日中頭が重いような感じがしますし、イライラしてしまいます。

そんな私なのですが、時期によってなかなか眠りにつけないという日が続いてしまい、本当に毎日つらいのです。

私の場合は、何か気がかりなことがあると不眠症のような症状が出てきてしまうようです。

例えば、子どもの初めての運動会の時なんかは、ちゃんとお弁当が作れるだろうか、場所取りは成功するだろうか、などと考えて1週間くらい毎日の睡眠時間は3時間未満という日が続きました。

なにかイベントがある度にこれでは困ると、不眠症解消法を考えたのですが、一番良い方法は、少しでも心配事をなくして、自分を安心させる方法でした。

例えば、子どもの行事が気になる、と思ったらすべてのことを紙に書きだします。

何月何日に何があって、何時までに何をする、などタイムスケジュールややるべきことなど、すべてを紙に書きだします。

そうしてアウトプットすることで、「ここまで計画をたてているんだから、失敗するはずがない」と安心して眠りにつくことができるのです。

この不眠症解消法は心配事がある人限定で効果がありますが、本当によく効くので試してほしいです。