タオル素材で不眠症解消

不眠症という言葉は若い頃からよく聞いたのですが、まさか自分がそんなことで悩まされるなんて思ってもみませんでした。

常日頃体力を使う仕事なので疲れて自然と眠れるはずと思い込んでいた私、でもこれが40を過ぎた辺りからどうも怪しくなってきました。

体は少なくとも疲れていて、眠気が無いかと聞かれれば間違いなく眠い状態が続くのです。

なのに眠れない、何か矛盾しているような気がしますが、しばらくそれが続いたのでやっと不眠症だと自覚しました。

眠れてもせいぜい2〜3時間、それもその間何度も目が覚めます。

ひどいと数日間まったくの不眠、これはまずいと思いながら翌朝の仕事に出掛ける日々が続きました。

2年ほど悩んで自分なりに辿り着いた不眠症解消法、寝る時にバスタオルを使うことです。

大きめのバスタオル、もしかしたらタオルケットですね。

これを肩まで十分被るように掛け布団との間に拡げます。

冬ならば毛布の下ですね。

つまり体に触れるのがタオル素材ということなのですが、これだけでなぜかリラックス感が増して寝付きが良くなりました。

ヒントは疲れた時に訪れた街のマッサージ屋さん、タオル越しに施術してくれるのがとても気持良くてウトウトしてしまうのに気付いたのです。

もしかしたら人によるかもしれないのですが、私の場合はこれが効きました。

少し重量感を感じるぐらいのボリュームがあると尚理想的ですが、首周りがタオルに触れているととても癒されるので、これがポイントなんじゃないかと思います。

自然な形で不眠症解消を目指そう

しっかり睡眠時間を確保していても、なんとなくうまく寝つけずに布団の中で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

スムーズに眠りに入ることが出来ないと、精神的にストレスがかかりますし体もゆっくり休まりません。

そのまま眠れない状態が長く続いてしまうと、仕事や勉強にも大きなマイナスの影響が出てきてしまいます。

病気なら診察を受けて投薬治療が必要になりますが、病気というまではいかなくても不眠症の傾向を感じているなら、生活の中でちょっとしたことに気を付けて不眠症解消を目指していきましょう。

まずは目に入る光をコントロールすることが大切です。

光を感じると私たちの体は覚醒してしまうことになりますから、眠る前や寝ているときには強い光を目にしないようにすることが大切です。

布団の中でスマートフォンをいじってしまいがちな人は、寝る前から使用を控えてみると眠りやすくなることがあります。

また、ついつい昼寝をしてしまいがちな方は、昼間出来るだけ活動して夜眠るというリズムを大切にしましょう。

昼寝はするとしても15分程度にし、長時間寝てリズムを崩すことを避けてみてください。

こうしたちょっとした心がけでも不眠症解消に大きな影響が出てくるはずです。